ブロンプトンで小豆島



神戸発のジャンボフェリーを利用
神戸~小豆島(坂手港)
神戸第三突堤 AM1時出航 仕事を終えてからゆっくりと間に合います

ちなみに ブロンプトンは手荷物 

神戸~小豆島 往復運賃¥2990♥っす!

安! ¥3000ポッキリで一日遊べる!

船内で睡眠が取れること 旅情気分に慕ってしまいます。


c0153888_1230426.jpg


小豆島と神戸を結ぶ定期フェリー運航16年ぶり復活。

各地のフェリー航路が存亡の危機に立たされるなか 微力ながら応援です。




「ちっぽけな夏」からの続きです




不眠の朝の、血ばしった眼の輝きを感じる
「帰ってきた故郷」って感ずる 
山々が深い小豆島風景 ... 夜が明けて
懐かしい人情豊かなふるさとの思いを感じるだろう
 
島影眺めながら、改めて美しい島だなと思いました


c0153888_12304833.jpg


c0153888_123136.jpg





c0153888_12313897.jpg




岬の分校はひっそり静まっていた。

薄暗い教室にはオルガンが一台

窓にはオリーブの木

この一枚の写真に今回の小豆島が凝縮されているようです (オイラお気に入りです)

c0153888_12324460.jpg





4年生小学校夏休み読書感想文で「二十四の瞳」

「にじゅうよん」とは読まないで

先生に褒められたこと思い出した、図書館で「二十四の瞳」ばかり読んでいたなぁ~ 
「gくんまた読んでる」
女子に言われてました。


涙を誘ったシーンは戦後、
再び分教場に戻ってきた先生と、
戦争の苦難の歴史を潜り抜け、
生き残った教え子とが再会するシーンである

昭和の名女優・高峰秀子

読書感想文にはぜひ「二十四の瞳」をお選び下さい


c0153888_12334097.jpg



c0153888_1240828.jpg


c0153888_12341088.jpg


c0153888_12343288.jpg


c0153888_12344781.jpg


c0153888_1235887.jpg



c0153888_12352935.jpg




暑い海風. 生きることの喜び、生きること悲しみ、

苦悩、心の叫び、慟哭の魂を自分の人生に重ね走る

禅僧修行のごとく 走る ブロンプトンで・・


c0153888_12454746.jpg



c0153888_12312020.jpg






オイラの胸の中に秘められた魂を呼び覚ます

ひとりでに飛び出し踊ることはなく

小豆島に訪れたものが感じる 

癒された魂の叫び

幸せが一杯溢れ感じる小豆島

誰だ!小豆島 面白くないって言った人は!


 なんてこった馬鹿野郎! 小豆島にホレたぜェ~♥



小豆島の観光業界にとっても産業界

醤油・佃煮・素麺・オリーブ・ごま油)にとっても

小豆島と神戸を結ぶ定期フェリー運航16年ぶり復活。

朗報ではと思っています。


c0153888_12495581.jpg



小豆島=あずき島・こまめ島なんて言わせない!

オイラの力でいずれ小豆島から淡路島の岩屋にも寄港。(瀑)



後日更新します。


 
[PR]
by gotto5101 | 2011-07-13 12:54 | ブロンプトン
<< ブロンプトンで小豆島  小豆島... ちっぽけな夏が始まった (オヤジ編) >>