東寺から東福寺 



昨日の更新記事 「冷やしあめ」のご主人は 素敵でした

”こうぼうさん”。行きはるんかぁ~

京都に住む年配の人なら”こうぼうさん”。、
「弘法さん」

さすが響きが違いますね


c0153888_1158475.jpg




c0153888_11582751.jpg


さて東へ移動です

東寺さん南大門
この寺の正式名称は「教王護国寺」


c0153888_11585460.jpg




東寺南大門 応仁の乱ではここだけは聖地として破壊を免れました




司馬さんが、京都で友人とあって、
京都社寺巡る時
必ず、「東寺の御影堂の前で待ち合わせをしましょう」

ということになるそうです。

司馬遼太郎は、「京都の寺院を歩くには、平安最古の遺構である
東寺の境内を出発点とするのがふさわしく、
古い形式の住宅建築である
御影堂を見たのちに他の場所に移って行くのが
「京都への礼儀である」と書いている

c0153888_1159549.jpg


御所よりも古い平安京最古の遺構であり
まず、ここを訪れてから、他の寺院へ行くということが
京都に対する「礼儀」であると
私たち先祖は大事にしていました
「礼に重んじる民族の誇り」


東寺 八雲 
弘法さんと八雲 企業イメージではありませんが
オイラは 大好きです 「八雲」

Tシャツあったら買ってます (笑)

c0153888_1201527.jpg


さあ 東福寺も近いから鴨川超えてそちらも・・・

c0153888_1203355.jpg


夏もみじ これまた「吉」




c0153888_1205822.jpg


紅葉の東福寺は有名です

遠くに見える 通天橋

シーズンには凄い賑わいとなります

c0153888_1214039.jpg


「静けさは」 何物にも変えられない最高の贅沢です



c0153888_1221359.jpg
c0153888_122315.jpg


人影まばらな 東福寺 
お寺の幼稚園児の声が少し聞こえます

蝉はまだ鳴かず 鳴けばオイラも泣いてしまう
(夏本番)

c0153888_1224899.jpg




夏もみじ ごちそうさまでした ♥

c0153888_123911.jpg





溶けてしまいそうな日差し
橋の上で流れる冷気は心地良く 撮った写真
欄干に腰掛けて眺めるも乙なもの。

時間は知らずに過ぎゆく 

一日時計を見ることもない

ふと気がついた

過ぎ去った 


1週間 苦痛記憶はゆっくり薄れて逝っている。






ちわっす! gです

陽が長いですね ちょっぴり得した感じのこの頃です

6月終わりです

一年の半分が終わってしまいました。

あと 6ヶ月後 アケオ~メです お正月です (笑)

[PR]
by gotto5101 | 2011-06-30 12:15 | OLYMPUS E-PL1s+LUMIX
<< 夢 (ゆめ) とは  京都 非観光地ガイド・タイム... >>