ちょっと気になっていたこと





話は震災について少し・・
日差しが眩しくなってきた朝方
新聞をまじまじと読みふけったのです

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今回海外の救助支援隊活動は素晴らしいものがあったです。

その中で気になる新聞記事があった
中国の派遣人数です
中国は15人だった
私は不思議で仕方なかったが
謎が解けました

個人的には尖閣諸島の問題かな?
なんて思っていました
「国際救助隊受付ランキング」 
そんなのがあるようです
ちなみに アメリカは、CI
中国は C4だったそうです。

外務省も急遽C3,5に格上げしたそうですが・・

国際救助隊サンダーバードは 最高ランキングでしょうか?
問題はそれではなく 情けない・・
当時被災地で民会航空以外で唯一在米基地三沢だけが起動していたようです、

当然中国軍隊救助隊を三沢に入れることは出来なかったようです。
こんなところに冷戦米中が有ったとは

ご丁寧なことに日本側は中国救助隊人数指定 
中国隊は羽田空港入り・自衛隊空路で被災地に到着したようです。

ちなみにドイツ軍救助隊は活動できず帰国でした
この謎も解けました

現地入りしたドイツ隊は 余震津波警報で一時撤退、その後現地入りは日没で中止
原発事故の影響で本部から撤退司令が出て結果 被災地入りせずに帰国 不可抗力です。



中国側は震災直後アメリカより早く
最強設備を持って行ける状態だったそうです 近いからねェ
被災された方の救助支援物資も速攻すばやく行えたかも知れません
冷え切った日中関係が改善されるきっかけになったかも知れません

過去 阪神大震災のとき 当時の村山政権が米軍原子力空母の支援を打診断ったそうですが
「核搭載が無いことが証明できない」 とのことで即体制支援は無かったようです
なんとしたことでしょう 知らなかったです
政治によって助かる可能性のある国民の命が奪われていくことの腹立ちさ
今回の政権もある意味同じことがあったように思われます 
このような問題は 後々検証されていくことでしょう。

シビリアンコントロール(文民統制)の体制であるアメリカでも日本でも、
最も重要な意思決定サイクルは、
軍隊をコントロールする側、
つまり政治の部分である。
日本では、首相・防衛大臣の意思決定
先進国で最低の政治・政権 
ところでいろんな法律が改正され国民に審議が無いまま一気に法案が通る
いいことは法案は即可決すればいい・・

しかしドサクサに紛れて・・・(怖) 
これから火事場泥棒気をつけないと・・




これ以上書き込みすると愚痴になってしまいます 後は皆さんの良識にお任せするとします。


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最後に福島原発(放射能)について
ちなみに 最新のシュミレーションで800kmはなれた関西(大阪)界隈でも微量放射能飛来するとのこと

日本政府が行わない貴重な情報源の一つを、
出来る限り多くの市民の皆さんに誤解の無いよう
正確そして冷静に受け止って頂くという事にあります。(注訳) 


アメリカのLAでも微量観測されているのですから当然でしょう

しかし日本の気象庁からの風向き
放射能飛散シュミレーション

無いことは報道規制されているのでしょうか
それが感じられて仕方ありません
気象庁からの情報(放射能)が無い
当日の風向き(福島原発界隈)データーが抹消されている??
 世界に誇るSPCP(スパコン)があるのに不思議で仕方ないです
我々が得る放射能情報は何故外国からの情報を頼りにしないといけないのか
日本の大学教授の先生方もわかっているはずでしょ
地震津波の襲ったシュミレーションが出来て 
放射能拡散シュミレーションが作れないなんておかしい!
 

あくまで長々と個人的感想です 
この記事でいろんな意見があると思います
特に中傷誹謗コメントは一切お断りします。





注)気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、
政府が公開していないことが4日、明らかになった

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by gotto5101 | 2011-04-05 14:21 | 独り言・・つぶやき
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